占いに依存しやすい人の特徴

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自分がないタイプや状況の人

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自分で自分の事を決められない

親が厳しくて小さいころから親の意見に従ってばかりいると、大人になって社会に出てからも自分の事なのに自分で決められないという人がいます。

仕事をしていれば日常的に決断しなければならない事もありますし、仕事以外でも自分の決断で何かを決めなくてはならない事が人生には沢山あります。
自分で自分の考えに従って結論を出せないタイプの人は自分で決めなくちゃならないなんてプレッシャーも大きく苦痛でしかありません。
誰かに答えを決めてもらった方ずっと楽だと考えてしまいがちです。

そんな時に頼りやすいのが占いです。
星回りや運気などから考えてどちらがベストか教えてもらえるので心強い存在なのです。
依存傾向が強い人は何でもかんでも結論を求めてしまいます。

自分を探しをしている人

自分は何をしたいのかわからない、自分が何者かを知りたい、この先が全く見えないと精神的に迷子になっている人も占いに依存しやすい傾向にあります。

学生が将来何になりたいか進路が決められずに悩むのとはちょっと違って、自分の使命は何なのか、本来自分のいるべき場所はどこなのか、生まれ持った才能は何なのかを探し求めています。
そんな時には魂とは何かと精神の深いレベルでの探求なので、スピリチュアル要素が強いものは魅力的に感じやすくなり占いも魅力的な存在になるのです。

自分探しをしている時は占い結果に振り回されやすいので、占い結果を元に結論を自分で出す事は難しく、不安や心を満たす為に次々と占いを受けないとならなくなってしまいます。