占いに依存しやすい人の特徴

>

占いに依存しやすい人は

この記事をシェアする

自信がない時に頼りたくなる

占いをうけると新しい発見をすることがあります。
どうしてそんなことがわかったんだろうと見えているかのように言い当てる占い師さんもいます。
言い当てられた時のゾクッとくる感覚がやみつきになってしまう人もいるそうです。

自分に自信がない時に共感してくれたり励ましてもらえたりアドバイスがもらえると嬉しいですし元気も出ます。
ただ、自分に自信がなくなりすぎている状態の時には占いに行って元気になれるのも数日で元に戻ってしまう事も多いです。
そうなるとまた占いに行きたくなり、行って元気を取り戻し、また元に戻ってを繰り返してしまいがちになります。

占いのアドバイスは根本的な問題が解決するようにサポートはしてくれますが、解決したことにはならないんですよね。

自信がないから占いに答えを探す

自分に自信がない状態だと成功している人や幸せそうにしている人が眩しくて羨ましく感じてしまう事があるでしょう。
そんな人たちが占いに行ってもらったアドバイスが人生の転機だった、あの時受けた占いのおかげで成功と幸せを手に入れたと話しているのを聞くと、同じ占い師さんに是非自分もみてもらいたいという気持ちになります。

人生の転機だと感じる時に占いをうけるのは何の問題もないのですが、占いの結果を活かせようと本人が心がけを変えなければなりません。
どんなに素晴らしく適切なアドバイスを受けても、本人にやる気が起きないと変化するのは難しいものです。

自信がない時は刺激を求める事があるので、そんな時は料金払えば自分を見てもらえる占いは手軽で有難い存在です。